数学の参考書

【難易度】今年の入試で合否を分けたこの1題(東京出版) :大学受験数学の合否を分けるレベルを体感

大学入試数学の難易度の判断に悩んでいる人必見!この記事では『今年の入試で合否を分けたこの1題』を使って、大学入試数学で、解けなければいけない問題、解けなくてもいい問題を見極める方法を解説しています。これは大学入試数学の本質の1つです。
教育の本

【感想・書評】アームストロング砲(司馬遼太郎):数学と理科を勉強する重要性

明治維新は「薩長土肥」と言われます。肥前佐賀藩は藩士に数学、理科などを学ばせました。鳥羽伏見の戦いで薩長が幕府軍に勝った後、佐賀藩はその近代化した軍事力を薩長に提供し、「薩長土肥」と呼ばれるようになりました。
勉強法の本

【感想・書評】東大教師が新入生にすすめる本(文春新書)

東大の先生による新入生のためのブックガイドとして、雑誌『UP』(東京大学出版会)に掲載されたアンケートを再構成した本です。1.私の読書からー印象に残っている本2.これだけは読んでおこうー研究者の立場から、3.私がすすめる東京大学出版会の本 という3問の設問で構成されます。
勉強法の本

【感想・書評】東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっているシンプルな勉強法(KADOKAWA)

言い尽くされたことばかりが書いてある本だが、筆者のような人が再びいうことによって、世間に知られるという役割は果たしているのではないかと思います。ただ、世間が東大医学部卒に求めるのは、問題解決能力のみならず、問題発見能力だと思います。
英語の参考書

【感想】英語の歴史 過去から未来への物語(中公新書、寺澤盾):東大・医学部受験におすすめ?

寺澤盾先生は東大名誉教授です。現代の英語が、ドイツ語やフランス語に比べ、語彙数が多いのはなぜ?1ウィンストン・チャーチルが第二次世界大戦中に行った演説で、ほぼ借用語を使わず、本来語のみを使った狙いは?東大、医学部受験におすすめ?
勉強法の本

【書評・感想】勉強の哲学 来たるべきバカのために(文藝春秋、千葉雅也)

『勉強の哲学 来たるべきバカのために』の感想、書評。著者、出版社の実績、信頼性。東大、京大の書店でも売れたそうです。千葉雅也先生は立命館大学の哲学系の教授です。東大卒。勉強を根本から哲学的に考える1冊。勉強は自己破壊である。「勉強しなさい」について。
勉強法の本

【感想・書評】東大脳の作り方(平凡社新書):大学受験塾チーム番町との類似点と相違点

著者の考えと大学受験塾チーム番町との類似点と相違点を考えます。本書における「東大脳」をどう評価する?塾に通う意味は?筆者が理Ⅲを志望した理由をどう評価する?「証明型」人間が長期的には挫折し、モチベーションを失うリスクは?「一番でないと意味がない」という刷り込み教育の功罪は?
数学の入試問題分析

京大数学2018~

2018年京都大学文系数学:難易度、どのくらい解ければ合格点か大問1『今年の入試で合否を分けたこの1題』誌の難易度はB。共通接線の話は、『Focus Gold』(啓林館)あたりにはまず載っています。計算は少し大変そうです。理系の大問1も共通...
数学の参考書

【レベル】合格る確率(文英堂):東大や京大や医学部に受かる?優先問題は?

『受かる確率』ではなく『合格る確率』です。上位大学の確率で通用しない人必見!この記事では、『合格る確率』を使って上位大学の確率を解けるようになる方法を解説しています。『ハッと目覚める確率』とどっちがいいの?
教育の本

【感想・書評】東大のこと、教えます(プレジデント社、小宮山宏):世界の知の頂点を目指して

2005年から2009年まで東大の総長を務められた小宮山宏先生が、世界の知の頂点を目指して、東大や日本について語っています。東大の教授、助教授、約2,500人のうち、三分の一は世界で通用する。ビル・ゲイツは、客員教授として短期の講義はいつでもやってくれる。