チーム番町(市ヶ谷)の個別指導とは?:学校と並行した英語、数学、理科の個別指導

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チーム番町(市ヶ谷)の個別指導とは?:学校と並行した英語、数学、理科の個別指導

 

・個別指導の特長、授業のカタチ
・英語
・数学
・物理、化学
・その他の科目は?

 

市ヶ谷に通える人へ。あなたが勉強で困っていることは何ですか?

・学校の定期テストで点数が足りない
・受験勉強のしかたがわからない

市ヶ谷に通える人は、今すぐテストを持って面談に来てください!市ヶ谷駅66mの大学受験塾チーム番町がすべて解決します!

入塾の流れです

 

チーム番町(市ヶ谷)のシンプルなルール

学校の成績が足りていない人は
学校のテストに集中する!!

 英文法、数学、物理、化学などは、学校のテストで出ることは、入試にも必要です。学校のテストで成績が足りていないなら、受験どころではありません!
 チーム番町は個別指導塾なので、学校の進度と並行して指導を受けることができます。

 

個別指導の特長です

 大学受験塾チーム番町では、塾長が生徒1人1人に個別指導をしています。

 しかし、個別指導の意味はそれにとどまりません。
 生徒1人1人が、定期テストや模試(もちろん東大模試もです)の成績、答案の反省を通し、「この問題はこの教材のここに載っているよね」「この問題もこの問題も正解できるから東大や医学部レベルの成績になるよね」といった、どのように勉強すれば志望大学の成績に達するのか、具体的な指導を受けることができます。チーム番町の生徒は「どうやって勉強すればいいかわからない…」などと心が折れることがありません!

 塾長自身が大学受験のすべての科目を把握し、指導しています。英語、数学…といった科目の縦割りのデメリットがなく、苦手科目を重点的に伸ばすなど、柔軟で効果的な指導を受けることができます。
「いかなる優れた部分最適も全体最適には勝てない。」
(P・F・ドラッカー)
受験は、各科目の総合点の勝負です。

 解説を聞いて「なるほど」と思い、満足するのもわかります。しかし、それで英語や数学ができるようになるでしょうか?
英語は、自分で英語を読み、書けるようにする。

数学は、自分で問題を解けるようにする。
そうしないと、テストで点を取れるようにはなりませんね。

 当塾では、参考書をなぞって解説をするので、長い解説や板書が要りません。そのぶんの時間を、英文法や数学の問題を解く時間にあてることができます。個別指導ならではの効果的な指導をしております。

 

個別指導のかたちです

 塾長が、生徒1人~通常3人までに対し、1人1人に個別指導をします。解説と問題演習のバランスが取れており、ほとんどロスはありません。
 授業の内容、進度なども生徒ごとに異なります。

 科目は基本的に、英語、数学、物理、化学です。
 ただし、入試に使うすべての科目について、学校のテストや模試の反省を通し、「この問題はこの教材のここに載っているよね」「この問題もこの問題も正解できるから東大や医学部レベルの成績になるよね」といった、志望大学の成績に達するための学習法の指導など、指導を受けることができます。
 むしろ、その他の科目は、塾長の指導を受けつつ自分で勉強したほうが早く仕上がると思います。

 授業は1回90分です。平日の時間割は、

1限 16:00~17:30
2限 18:00~19:30

となっています。(新型コロナウイルス感染防止期間は変更が生じております。)
入塾時に、授業の曜日、時間を決めます。

 

個別指導塾論:個別指導塾の重要性と注意点

 「生徒1人1人に合わせた指導」という個別指導塾の宣伝をよく聞きます。もちろん大切な部分もあります。一方、100%鵜呑みにすると、教育に逆効果だというエビデンス(科学的根拠)、先鋭的な現場の指導者の見解があります。注意が必要です。
 たとえば、「管理型」「計画を立ててあげる」といった個別指導塾に魅力を感じる方もいらっしゃると思います。しかし、現在の教育では、エビデンスも現場の指導者も、生徒の主体性、好奇心を奪い、逆効果、ということになっております。また、受験のみならず、一生の損失につながる可能性も高いです。実際に、塾選びうんぬんの前に、半ば家庭崩壊ではないか、というようなケースの入塾面談も、
何件か経験があります。
 教育は難しいです。

個別指導塾の一般論を書いてみました

漠然かきっちりか、個別指導塾の生徒と先生の相性を考える
「管理型」の個別指導塾に魅力を感じる方々もいるかも知れません。しかし、コーチングの理論からは、指導者側が「きっちり」しようとする指導は、基本的に上手く行かない事になっています。唯一うまくいくのは、指導を受ける側が主体性を失った「お人形」になっている場合でしょう。それはそれでまずいですよね。

受験にコーチはいたほうがいい?自立、自律とのバランス
ノウハウの面から、受験には、個別指導塾の先生のようなコーチがいたほうがいいように決まっています。一方で、コーチはよく考えないと、生徒の自立、自律を損ない、一生の損失を与えることにもなりかねません。

与えすぎると教育に失敗する?意欲を奪わない教育
一番の才能は「自分が自分の人生を生きているんだという感覚」「何かをみて、ワーッと好奇心が湧いてくる」といったもので、指導者は、与えすぎて、これらのものを奪ってはいけない、ということです。

オンラインで学力は上がるのか?
個別指導をしていても、いざ、生徒の答案を見ると、教えた意図と異なることが書いてある、ということはよくあります。発信者の意図と受信者が受け取るものは、異なることがあり、そのため、個別指導塾の先生のような存在が必要なのではないか、という話です。

自由(末續慎吾、ダイヤモンド社)個別指導塾の師弟関係を考える
200m走の日本記録保持者が、師弟関係について語っています。

 

Q、夏休み、冬休み、春休みの授業はどうなりますか?

 通常通り授業を行います。時間は変わるかもしれません。
 特に習いたいことがある場合、夏期講習などとして、授業を加えることができます。

 

Q、学校のテスト期間中の授業はどうなりますか?

 希望者は、テスト期間中の授業をテスト前に振り替えて行うことができます。たとえば、数学のテストの前日に、テストで勝負を分けるレベルの問題の問題演習を受けることなどもできます。(的中を狙っているわけではありませんが、重要問題を確認するので、結果として的中することも多いです。)

 

学校の定期テストも大切にします

 英文法、数学、物理、化学などは、学校のテストで要求されることと受験に必要なことは、それほど異なりません。学校のテストで成績が足りないなら、受験に必要なことが身についていないということです。

 また、人間はとてもメンタルな存在です。「自信」「自己効力感」がテストの点に大きく影響することが、大学の研究で明らかになっています。

やる気が上がる8つのスイッチ

 学校のテストで好成績を取り続ければ、受験も合格できる気がするのです。

 

先取りしても成績が伸びないメカニズム

塾で先取り
 ↓
学校と塾で忙しく
復習する余裕がない

 ↓
先取りの内容をすっかり忘れる
普通、1回授業を聞いた程度では忘れます

 ↓
しばらくしてから学校で学習
先取りの内容を忘れているので

ついていくのも難しいかもしれない
 ↓
先取りの内容を忘れているので
アドバンテージが少なく

学校のテストの点が伸びない
受験に必要なことが身についていない

 ↓
受験にもアドバンテージが少ない

『受験脳の作り方』(新潮文庫、池谷裕二東大教授)より

 

大学受験塾チーム番町の成功パターン

学校の直前に塾で学習
 ↓
学校で学習
 ↓
学校の内容を家庭で復習
 ↓
学校の定期テストの勉強
 ↓
適切な復習の反復により内容が定着
学校のテストで点が伸びる
自信もつく

 ↓
受験勉強
かつて適切に反復したのでかなり覚えている

 ↓
大学受験で合格点

『受験脳の作り方』(新潮文庫、池谷裕二東大教授)より

 

 学校と塾とで違う内容を学習して、どのくらいの割合の人が受験に成功しているかは、高校の大学合格実績を見ればわかります。以上の理由により、大学受験塾チーム番町では、学校のテストの成績が志望大学合格に足りないと思われる場合、基本的に学校と並行して個別指導を行います。

 学校で数学Ⅲ、物理、化学などを習い終わるのが遅い場合、不安かもしれません。たしかに、理系の場合、東大模試などでは学校で未習の分野が出題されます。しかし、実際に目の前の学校の定期テストで受験に出る問題を正解できていないのなら、受験どころではありません。そして、既習分野から合格レベルに引き上げるなどすれば、そう不利ではないように思います。
 たとえば、東大理系志望だとしても、英語と国語は東大の過去問を合格点レベルにまで引き上げる、数学、物理、化学も既習分野は東大入試で合否を分けるレベルの問題を解けるようにする、などなど、早くからできることはたくさんあります。
 その他、学校の授業と並行して数学ⅠAⅡBの共通テスト対策を完璧にする、共通テスト現代文の選択肢の引っかけを見極める、学校の授業と並行して共通テスト社会の過去問を分野別に再編成した問題集を完璧にする、なども早くからできますね。

 学校のテストの成績が十分で学校より先取りしたい場合はご相談ください。

 

英語の個別指導

英語脳を鍛えるトレーニング

 速読、書く、聞く、話すも大丈夫!何事も上達のためにはトレーニングが必要だと思います。英語については、下記のようなトレーニングを自習で指示しています。

・オーバーラッピング
英文を見ながら音声と同時に音読
発音、抑揚などもマネする

リスニングにも効いてきます

・シャドウイング
英文を見ずに音声を追って音読

・ディクテーション
音声を聴いて書き取る

・暗唱、暗写
日本語を見て、英語を言える、書けるようにする

・倍速再生
スマホアプリなどで、英文を通常より速く再生する

「暗写」は文法の授業中に行います。

 

高3までに英検準1級を取ろう!

 東大、医学部レベルを目指す場合、高3までに英検準1級に合格した上で、大学受験塾チーム番町の個別指導を受ければ、英語を大きな武器にすることができます。特に、英検の自由英作文で意見を述べる、面接でイラストを説明する、という形式は、東大の英作文と傾向が似ています。
 英検準1級は、大問1の語彙はレベルが高いですが、他の大問は、大学受験向けに単語を覚え、大学受験塾チーム番町で理論的なものを学び、上記のトレーニングをすれば対応できると思います。

 英語は、高校までで、文法や読解の理論的なものはほぼ学び終わります。あとは、単語を覚え、速読、リスニング、作文、会話を鍛える。これは、人に教わってどうなるものではなく、自分で覚え、トレーニングするしかありません。逆に、そのような姿勢を持てば、英検1級やTOEFLといった試験にも対応できるようになるでしょう。

詳しくは、英検準1級、その先へをご覧ください。

 

1・2年生

 学校の進度と並行して、英文法の解説を受けることができます。教材は『チャート式基礎からの新々総合英語』(数研出版)などを使用します。(学校採用の教材を希望の場合、ご相談ください。)

 『基礎からの』とありますが、老舗の数研出版のラインナップで最もハイレベルです。(数研出版の数学の『青チャート』も『基礎からの』とありますが、東大受験生に定番です。)解説が親切な参考書というわけではありませんが、塾長の解説を前提として、大切な文法の網羅性でこの本にしています。

 塾長が重要例文を厳選しています。5例文ずつ、解説を受けた後で「日本語⇒英語」で書けるようにします。英作文にも強くなりますし、自習で上記のディクテーション、暗唱などをすれば、リスニング、会話にも強くなることができます。
 その後、文法問題を解き、理解を深め、学習内容を定着させることができます。

 本音。
 「英文法」と「英文を速く正確に左から右に読むための理論的なもの」は、かなり重なりますが、微妙に異なります。修飾関係、節などが複雑で、1文が長い英文については、そもそもどの「英文法」に当てはまるのかを見抜くのが難しく、実際に複雑な英文を通して、「ここはこういうかたまり、修飾なので、このように区切って左から右に読めばいい」といった指導が必要になります。1、2年生のうちに、塾で後述のテキストを使って、そのような指導をし、3年生では、英文を正確に理解しつつ多読できる状態でありたい、というのが本音です。
 ただ、何事も定着させるには、徹底した反復が必要です。
 先述のように、塾、予備校で英語長文の授業を受けている結果、学校の英語のテスト範囲の単語すら十分覚えられていない、または、学校のテキストが大変で、塾の復習に手が回らない、という場合が非常に多いのではないでしょうか。
 さらに、塾長の経験上、東大にそれなりの人数合格するような高校でも、高校の合格実績から見て東大、京大、国立医学部あたりに現役合格しない成績層の生徒は、習ったはずの英文法が、ビックリするほど身についていません。(先述のように、塾での先取りでどのくらいの割合の人が成功しているかは、高校の大学合格実績を見ればわかると思います。)

 したがって、大学受験塾チーム番町では、学校のテストの成績が志望大学合格に十分でない限り、塾で英語長文を加えることは避けることにしています。

 

受験生

 もちろん、東大や医学部レベルに達するための指導を受けることができます。しかし、それは、むやみに過去問に取り組むことではありません。
 単語、熟語、文法、長文、英作文、リスニング、など、要素に分けて、1つ1つのレベルアップを図らなければなりません。
 詳しくは、東大・医学部受験の英語の勉強法をご覧ください。

 長文読解は、受験英語の神様と称された、故伊藤和夫先生のテキストで学習することができます。伊藤和夫先生は、日本の英語教育史上の巨人であり、日本最高のテキストです。「単語をつなげてなんとなく意味をつかむ」、のではなく、文法、SVOC+修飾関係などを、理論的に、正確に理解することができます。修飾関係、節などが複雑で、1文が長い英文については、そもそもどの「英文法」に当てはまるのかを見抜くのが難しく、実際に複雑な英文を通して、「ここはこういうかたまり、修飾なので、このように区切って左から右に読めばいい」といった指導が必要になります。
 そんなことを気にしていたら読むのが遅くなる、と思うかもしれませんが、逆で、英語のカタチに精通すると、後ろのカタチが予想できるようになるので、最終的には、正確さに加え、速さも得られると思います。

 大学受験塾チーム番町で学ぶ理論的なものに加え、上記のトレーニングを通して、リスニング、英作文、速読、なども伸ばすことができます。
 東大英語の難しさは英文の難しさというよりは量、配点の約半分は、英作文とリスニングです。知っていましたか?

 

数学の個別指導

1・2年生

 基本的に、学校と並行して授業を行い、定期テストでの高得点を目指します。(成績優秀で先取りをご希望の場合、ご相談ください。)
 数学は、学校のテストで要求されることと受験に必要なことは、それほど異なりません。学校のテストで成績が足りないなら、受験に必要なことが身についていないということです。

 一番の基本は、文部科学省の検定を通った、教科書を使います。当塾は個別指導塾なので、塾長に「問題以前」の部分の解説と基本問題の解説を受け、生徒は実際に問題を解き、答案の指導を受けることができます。「解き方の丸覚えよ、さようなら!」

 

 

 

 東大や医学部受験には、教科書だけでは足りません。教科書を超えた、受験でよく使う技法について『Focus Gold』(啓林館)などを使用します。

(Amazonには在庫がないため定価より高い可能性があります)
 当塾は個別指導塾なので、教科書を超える問題について、例題の解説を受け、自分で問題を解き、答案の指導を受けることができます。

 チーム番町で扱った問題を解けるようになれば、学校の定期テストでは、校内の東大や医学部合格レベルの順位に入れると思います。進研模試、河合全統記述模試などの標準レベルの記述模試では、東大や医学部レベルの成績になります。

 

受験生

 もちろん、東大や医学部レベルに達するための指導を受けることができます。しかし、それは、むやみに難しい問題に取り組むことではありません。

 数学は、東大や医学部まで含めて、合否を分ける問題は、教科書の理解、入試によく出る技法の組み合わせ、ひとひねりです。それで十分に合格点に達します。
 一方で、平均的な合格者は解けないような難問に取り組みつつも、入試のよく出る技法に抜けが多く、受験に成功しない人も多いです。
 模試の成績、答案の反省を通して、どのように勉強すれば東大や医学部レベルの成績に達するかの指導を受けることができます。
 詳しくは、東大医学部受験の数学の勉強法をご覧ください。

 

物理・化学の個別指導

1,2年生

 基本的に、学校と並行して個別指導を受け、定期テストでの高得点を目指すことができます。(成績優秀で先取りをご希望の場合、ご相談ください。)
 物理、化学は、学校のテストで要求されることと受験に必要なことは、それほど異なりません。学校のテストで成績が足りないなら、受験に必要なことが身についていないということです。

 「理解」の部分については、文部科学省の検定を通った教科書を使います。「理解」の部分の解説を受け、問題の解き方をただ覚えるのではなく、根本から理解することができます。教科書の文章を追い、カラフルな図表を見つつ、解説を受けることができます。
 物理は数研出版の『物理基礎』(318)、『物理』(313)を使います。化学は実教出版の『化学基礎』(315)、『化学』(310)を使います。

 問題演習については、受験する人は、物理は『物理のエッセンス』(河合出版)を使います。化学は『化学の新標準演習』(三省堂)を使います。
 当塾は個別指導塾なので、塾長が、問題を解くために必要な解説をしたあとで、生徒が実際に問題を解き、答案を検討することができます。

 

 

 受験に必要な技法がほぼ網羅されています。当塾で扱った問題を解けるようになれば、学校の定期テストでは校内の東大や医学部合格レベルの順位に入れると思います。進研模試、河合全統記述模試などの標準レベルの記述模試では、東大や医学部レベルの成績になります。

 

受験生

 もちろん、東大や医学部レベルに達するための個別指導を受けることができます。しかし、それは、むやみに難しい問題に取り組むことではありません。
 物理、化学も、東大や医学部まで含めて、合否を分ける問題は、基本の組み合わせ、ひとひねりです。数学は、同じ年の同じ大学の問題の中で、難易度の波が大きいことが多いのに対し、物理や化学は、標準的な内容を網羅的にマスターすれば、満点近く取れることも多いです。
 模試の成績、答案の反省を通して、どのように勉強すれば東大や医学部レベルの成績に達するかの指導を受けることができます。
 詳しくは、大学受験の物理の勉強法大学受験の化学の勉強法をご覧ください。

 

大学受験の現代文について

 現代文に解き方のテクニックがあるのは本当です。しかし、せいぜい紙1枚で説明できるもので、長々と講義を受けるのは時間の浪費であると考えます。そのぶん、英語、数学を勉強しましょう。
 他塾と掛け持ちをしない塾生は、東大模試などを受けた後で、どのように問題文を追いかければ合格点を取れたかの反省の個別指導を受けることができます。
 詳しくは大学受験の現代文の勉強法をご覧ください。

 

大学受験の古文、漢文について

 古文は単語と文法、漢文はよく出る語句と句法を覚えれば、ほぼ合格点に達することができます。
 受験界には、読解の授業、読解の参考書も存在しますが、東大文系まで含め、難しい読解は合否を分けません。
 基本的な読解のコツは当塾で個別指導を受けることができます。
 詳しくは大学受験の古文・漢文の勉強法をご覧ください。

 

大学受験の生物について

 覚えるべきことを覚えるだけで、かなり合格点に近づくことができます。学校と並行して、教科書、わかりやすい参考書を読み、定番の問題集を解けば大丈夫です。
 東大や医学部入試で合否を分けるのは「考察問題」です。日頃から教科書の「理解」を指導しています。
 このような指導で、教え子は生物受験で国立医学部、京大理学部などに合格しました。質問は受け付けますし、図表問題、計算問題、遺伝問題などは、個別指導を受けることもできます。
 詳しくは大学受験の生物の勉強法をご覧ください。

 

大学受験の日本史、世界史について

 受験界には論述対策の授業が存在しますが、塾長の指導した塾生は、基本知識をマスターすれば、論述で困る人はいませんでした。
 基本知識の学習時から、時代の背景、特徴、因果関係などを意識し、論述に強くなるよう指導しております。
 東大模試などで、論述の反省は個別指導を受けることができます。

 東大の日本史は、細かい知識が不要の特殊な入試なので、対策授業を受けることができます。
 詳しくは大学受験の日本史の勉強法大学受験の世界史の勉強法をご覧ください。

 

大学入試共通テストで受験する科目について

 共通テストのみで受験する文系の理科、理系の社会などは、だいたい似たような出題がくり返されることを利用すると、効果的に合格点に達します。
 医学部などで共通テストの比重が高い場合、学校の授業と並行して、共通テストの対策問題を分野別に再編成した問題集を解けるようにしてもいいでしょう。
 詳しくは共通テストの勉強法をご覧ください。

 

個別指導塾チーム番町が優れていること:囲碁のプロと教育プロの共通点

 

個別指導塾と囲碁のプロ棋士の共通点 

 チーム番町大学受験塾が位置する場所は、千代田区五番町の静かな一角。その近くには囲碁の聖地とも言える日本棋院があります。わずか100mほどの距離にあるこの棋院から、私たちは日々、教育という分野に対する深い思索を続けています。囲碁というゲームから学べる、深遠なる知識とその適用方法。それが私たちの教育方針と深く結びついています。

 

素人がいいと思っていることは、プロから見ると悪手

 囲碁とは、ただ単に石を打つだけのゲームではありません。それは頭脳戦であり、戦略と戦術が必要な深い学問です。そのすべての行為、石を打つ場所、そのタイミング、全てに意図があり、戦略があります。
 そんな囲碁の世界で、仮に、塾長がプロ棋士と対局したとしましょう。塾長が、一生懸命考えて、良いと思われる一手を打っても、結果は塾長である私
の完敗。何故ならば、塾長が良いと思っている手は、プロ棋士から見ると、悪い手だからです。プロ棋士は囲碁が強くなるために、必要な知識、技術、そして経験を猛勉強し、実戦で何度も試行錯誤を重ねているのです。

 この囲碁の世界と教育の世界は、意外にも共通する部分があります。どちらもその道のプロフェッショナルが必要なのです。例えば、教育の素人が自己判断で「良い」と考えていることが、教育のプロフェッショナルの視点から見ると、実は大悪手であることも少なくありません。それは何故か。それは教育についての学習が足りていない、経験が少ないからに他なりません。

 この「悪手」が子供や生徒の成績にどのような影響を与えるか、一度考えてみてください。最悪のケースでは、成績の低下だけでなく、子供の心に深い傷を付け、家庭内の雰囲気を悪化させ、家庭環境そのものが崩壊してしまうこともあります。これは決して大げさな話ではなく、残念ながら現実に起こっている問題なのです。

 古代ギリシャの哲学者、ソクラテスは「無知の知」という考え方を提唱しました。自分が何を知らないのか、自分の限界を理解することが重要であり、それ自体が一つの知識、能力であると。特に教育については、誰もが自由に語れる話題であるため、間違った情報や偏見が広まりやすいのが現状です。慶應義塾大学の教育経済学の中室牧子教授も、著書『「学力」の経済学』で、教育についての誤解や誤情報が蔓延する「1億総評論家状態」を指摘しています。だからこそ、私たちはプロとしての立場から正確な情報を提供すること、そしてそれを正確に伝えることが大切だと考えています。

 囲碁の対局で言えば、アマチュアがプロ棋士と戦うとき、その横にトッププロが座り「ここに打つといいよ」とアドバイスをしてくれるとしたら、そのアマチュアは確実に強くなり、またトッププレーヤーに匹敵するプレイが可能になるでしょう。同様に、個別指導塾での受験も、プロ級の指導者(単に大学を卒業しただけの「自称プロ講師」ではなく)の下で、科目の具体的な指導だけでなく、受験の全体像を見据えたマクロな視点からの指導を受けることで、成功する可能性が高まります。

 

個別指導塾チーム番町が目指すもの

 大学受験塾チーム番町では、プロ棋士のような深い専門知識と献身的な指導を提供します。私たちが目指すのは、受験生がそのポテンシャルを最大限に引き出し、最高の結果を達成することです。そしてそのためには、高品質で専門的な教育が不可欠です。だからこそ、私たちは教育のプロフェッショナルとして、科目別の具体的な指導だけでなく、受験という一大事を全体で捉えることができるマクロな視点からの指導も提供します。

 教育に対する考え方、教育方法については、専門家である私たちが真剣に考え続け、その結果を受験生たちに還元することで、最良の結果を追求します。私たちは囲碁のような深いゲームに共通する戦略と戦術、そして「無知の知」を学び、それを教育に活かすことで、受験生たちが未来を切り開く力を育てていきます。

 今の社会において、正しい知識と教育が如何に重要か、そしてそれがいかに困難か、私たちは身をもって感じています。だからこそ、私たちは自らがプロフェッショナルとして、その道を進み続け、次世代のために最良の環境を提供することを誓っています。

 

大学受験も木だけでなく森が見えないといけません!:全体像を見えている人に個別指導を受ける必要性

 

 フロリダ州立大学心理学部教授の方が書いた『超一流になるのは才能か努力か?』(文藝春秋)という本があります。巻末に引用した論文などがたくさん載っている、ちゃんとした本です。

 本書には「エキスパートには木だけでなく森が見える」という話があります。
 大学受験の数学や理科に例えると、ある問題を解くために必要な知識(木)が、教科書や学校採用教材の体系(森)のどこに載っているかを把握している、ということでしょう。
 模試や過去問の検討は「この部分はこの教材のこのページに載っているから解けたよね」という話にならなければなりません。そうすると「ああ、勉強すれば合格できるんだな」と思うことができます。これは個別指導塾だからできることです。

 大学受験の数学や理科は「発想力」「センス」といったものではなく、教科書の説明を根本から理解し、教科書会社の学校採用教材に載っているような問題を網羅的にマスターできているかで合否が決まります(少し補強をしたほうがいいですが)。
それ以上の問題は平均的な東大、医学部合格者も解けません。

 「才能か努力か?」と言えば「適切な努力」なのです。

 

 

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